芝居を見て稽古をしてブルーになって

 11時に起き、7月のマグネシウムの芝居「夏の子プロ」で「伊吹」役を演じた下窪君(くぼっち)の芝居を見に行く。学芸大学の千本桜ホールだ。

 終演後、くぼっちと軽く話す。

 夕方6時までにはまだ時間があったので、小金井に戻ってからマックで演出プランを小粋に一ひねりしながら時間をつぶす。

 夕方からの稽古にて、ゴールデンゴールデンゴールデンのシーンを中心に作る。中山君は大学の先輩である俺に遠慮しているらしく、目を合わせてくれない。
 頭に来たので(別にそうでもないのだが)台詞をインチキ中国人風に変える。

 その頃中日ドラゴンズは、ジャイアンツに三連敗していた。野球の季節が終わろうとしている。

 稽古後、おとなしく帰るが、何故か眠れず。
 肝臓も痛む。
 「自分の将来」ではなく「地球の未来」について考えていたら、なんだか落ち込んでしまった。

 4時就寝。