できたシーンの読み

 中野南台で稽古。ここの稽古場が一番利用回数が多い。という事は例の「親方日の丸」管理人と熾烈な食い物持ちこみ争いが今後も展開されるということだ。
 先週、友人の清水が「お前、お役所と争っちゃ駄目だよ。損するだけだから」とたしなめてはくれたが、どうにも腹の虫が収まらない。
 稽古場でバーベキューしてやろうか。
 でも室内だからな。稽古場がバーベキューになっちまう。

 オギノ式と俺のシーンが出来た。読みをやる。
 マグネシウムの時はアナ―キーな役柄だったオギノ式だが、今回は少し趣が違う。
 今回の彼は、ラッピングされたオギノ式。どことなくよそ行きだ。

 稽古帰りにジョナサンで飯を食う。珍しく山口さん来る。彼女は何とプログラマーのたまごなのだ。毎日研修で泣きそうだと言う。
 山ちゃんと落語の話をする。少し離れたところではオギノ式と米倉、そして健ちゃんが舞台装置の打ち合わせをしていた。

 夜1時帰宅。