稽古最終日

 夕方、練馬春日町にて最後の稽古。当然のように通しをやる。そして当然のように衣装を着ける。当然荷物が多くなる。
 最後の遠し稽古と言っても、通し稽古自体そんなにやってないので、手馴れた感じは一切ない。
 特にラストシーンなど台詞がグチャグチャで、「やばい」の一言に尽きる。

 帰りの電車でみつ夫に、悩み事を色々打ち明けられる。
 青春の蹉跌。
 いや、蹉跌でもないな。三国志の話だし。