餃子について考える

 7月公演の台本を考える。
 タイトルは未定だが、大まかなプロットは出来あがった。

 目的は、餃子を食うということに、人はどれだけ本気になれるのかということ。
 だから、別に餃子でなくてもいいのだが。

 それにしても寒い。実家の俺の部屋は暖房器具が一切ないのでとてつもなく寒い。そして夏はとてつもなく暑い。
 昔、中山さんという知り合いがいた。その人の実家は銭湯なのだが、ボイラー室の熱気が2階のその人の部屋にこもるため、冬でも暖房がいらないらしい。
 そして、夏でも暖房がいらないらしい。
 真夏の熱帯夜など、部屋の温度を測るのが怖いとのことだ。

 今年は雪が降るのだろうか。
 3年前の大雪は往生したもんだ。仕事がバイク便だったからな。
 寒さと怖さで青山通りをまるで桶狭間の信長軍みたいに絶叫しながら走っていた。

 制作の望月からメールがきた。チラシの話し合いの件だった。
 早く台本書かなきゃ。