クーンツを読む

 朝8時に起き飯を食ったものの、どうも気分がすぐれず再び床の中へ。
 昼になっても昨日から続く頭痛が治まらないので飯野に電話し、稽古を夕方から参加することにする。
 午後5時まで眠る。

 出かける支度を済ませてから、PHSにメールが来ていることに気付く。
 竹内君から飯野の言づてだった。
 阿部君が休みのため稽古するシーンがないので、今日はゆっくり休んでくれとのこと。

 夜、「緋色の記憶」読了。
 中盤以降は視点が過去に固定され、「事件」のあらましをなぞりつつ、一気に読むことができた。
 ちょっと「天城越え」を思わせる内容だった。

 「ライトニング」D・R・クーンツ著、読み始める。