キャッチコピー考える

 学芸大の後輩達が卒業公演をするので、仕事が終わってから母校に向かった。
 ところがそんなときに限って残業だ。
 学校に着いたのが7時半近かった。
 どのみち、追いコンに参加する腹づもりだったので、楽日に再び見に来ようと心に誓い、ロビーで休んだ。
 受付に臼井さんがいて、色々話す。

 昨日、ロバート・ゴダードの新作の書評を見、早速買おうと思い昼に本屋へ行ったら、なんと「グインサーガ」の最新刊が出ていた。
 とりあえず今日はそれを買った。
 ロビーで臼井さんと話した後、しばらくはそれを読んでいた。

 仕込みプロフェッサー片桐と、演劇猿人中山君、そして黒ずくめ制作マシーン鏡田君が見に来ていた。
 OB3名というわけだ。
 片桐曰く、「この芝居、知らなかったから、そういう意味で新鮮でした」とのこと。
 その横で中山君がアンケートを書いていたので、「見せろ」と言ったら、「嫌ですよ」と拒絶された。

 国分寺まで片桐と歩き、学芸大劇団漠の卒公にまつわる話などする。長いこと関わりがあると、自分が「七人の侍」の高堂国典にでもなった気がする。
 途中で別れ、ジョナサンに向かう。宣伝美術の細田君と打ち合わせ。

 細田君、仕事を一杯抱えて忙しそうだった。
 企業のサイトを一から立ち上げているとか。すごいことだ。

 スケジュールやデザインの方向性、日程の話などする。
 キャッチコピー、いくつか浮かぶ。

 ・食べちゃうわよ
 ・食えれば、それは、うまい
 ・モグモグするぜ!

 結局、「食えれば、それは、うまい」に決まる。

 11時半頃店を出る。

 11時過ぎまでやっている本屋に入り、ロバート・ゴダードの新作を探すが、入荷していないようだった。
 エロ本中心の本屋だから、致し方ない。

 帰宅してからおよそ30分ほどで「グインサーガ」読み終わる。
 今回が78巻目。
 さすがに大詰めといった感じだ。

 2時半就寝。