読書と笑いと餃子とチャーハン

 昨日ビデオ録画しておいた、やすしきよしと林家三平の番組を観る。
 嬉しいことにやすきよの漫才と三平師匠の高座をたっぷりと流してくれた。
 至福至福。

 台本書き、煮詰まる。
 気分転換のためにホームページの更新をする。
 「またか」といった感じ。

 髪を切る。

 椎名誠の「麦酒主義の構造とその応用胃学」読む。
 エッセイと短編小説の中間といった感じ。
 つれづれなる思考があっという間に暴走していく様は、「さらば国分寺書店のオババ」クラスのスピード感があり、読んでいてまことに楽しい。

 空中バレエの坂が、7月の音響をやってくれることになった。
 助かった助かった。

 夜、チャーハンを作って食う。
 芝居で使えないかと思いながら作ったのだが、特に新しい発見はなし。

 運動不足で体がきしむので、マラソンをする。
 走りながらも「ギョーザ大作戦」のことを考える。
 バーベキューをするという設定から先に進まない。

 D・R・クーンツの「バッドプレイス」読み始める。
 エンターテイメントべったりなのに、言葉が頭に入ってこない。

 何だか一日中そわそわと落ち着かずに過ごしてしまった。