ニラハウス

 朝8時起床。
 飯を食い、新聞を読んでから、再び眠る。

 昼の12時、本格的に起きる。

 新聞を再びめくり、中部地方地震関連の記事をあさる。
 津波が起きなかったのは不幸中の幸いであった。

 いよいよパリーグが開幕した。
 とはいっても、イチローのいないパリーグは、やはり物足りない。
 皮肉なことに昨日、オリックスは全員野球で勝利した。

 午後、台本書きを中断し、ニンニクについて色々調べる。
 先日、王将餃子の餃子を食べた時、なぜニンニクを入れるのか疑問に思ったのだが、原因は日本における餃子のポジションにあった。
 中国では、餃子は主食になりうる食べ物である。
 ところが日本では、ラーメンと一緒に食べたり、ご飯のおかずにしたりなど、あくまでもおかずである。
 そのために、味にメリハリがつきやすい素材として、ニンニクを入れるのだそうな。
 あくまでも一説であるが。

 赤瀬川源平著「我が輩は施主である」の表紙には、「ニラハウス」の写真が写っている。
 屋根にびっしりとニラが植えられているのだ。
 これには笑った。