昔のロッテは走って強くなった

 仕事のシフトが不規則なので、今日は平日なのに休日であった。
 昨日は本の整理を朝の4時までしていたので、今日の本格的目覚めは昼過ぎである。
 昼飯を食ってから、する事といえば、台本書きしかない。
 1時間ほどかけて、2ページほど書く。
 しかし、どうでもいいダラダラ喋りが続くシーンになってしまった。
 破棄する可能性がある。

 夕方、本屋巡りをする。
 途中、なぜか公園のベンチで休憩。
 ブランコで遊ぶ子供達を眺める。

 夜、「虻一万匹」の写真、台本、アンケートを整理する。
 写真をスキャンし、ハードディスクに入れる地味な作業を続ける。

 夜の12時、マラソン。
 本当は早朝のマラソンの方が健康にいいのだろうな。
 400勝投手の金田さんが、昭和40年代の後半、ロッテの監督に就任した時、とにかく選手を走らせたという。
 健康管理にも相当うるさかったとか。
 当時のロッテ球団の食事は、間違いなく12球団で一番贅沢だったらしい。
 よく走り、よく食う。
 いい話だ。(なぜだ?)