ドラゴンズ開幕勝利

 ノーマルな一日だったので、機械的に書くことにする。

 朝7時半起床。
 朝食をとり、着替えをし、しばらくぼーっとしてから仕事に向かう。
 9時半から仕事。

 12時半から昼飯を食い、1時間の昼休み中に会社のPCで掲示板のチェック。
 1時半から再び仕事。
 予定の仕事が2時半に終わってしまったので、帰ろうかと思ったら、別の仕事を依頼された。
 その仕事も4時半に片づけてしまったので、帰ろうかと思ったら、また別の仕事を依頼された。
 結局いつもより少し遅い、5時40分に退社。

 帰りの電車では読書に専念。
 「バッド・プレース」を読む。

 うちに帰る前にコンビニで週刊プロレスを読む。
 新日本のリングを、猪木軍団が占拠した記事について色々考える。
 結局、中途半端に猪木と関わった者は、必ず飲み込まれてしまうのだ。
 馬場みたいに黙殺するか、前田みたいに反抗するか、とにかく徹底しないと駄目なのだ。
 藤波と長州が記者会見をする姿は、正直言ってビジュアル的にも格好悪かった。

 しかし、藤田や橋本が吠えているのは、内容はともかくとして、ちょっと納得がいかない。
 吠える場を与えたのは、猪木だからだ。
 その辺を考えないで盲信して調子に乗ると、たぶん後でばっさり切り捨てられるだろう。

 週刊プロレスの次に、フライデーで前田日明の記事を読む。
 つき合っていた女性から訴えられたという記事。
 凶暴な顔をした兄さんの写真が写っていた。
 ありそうな話だけど、フライデーだからなあ。
 それにしても、安生に殴られて以降の日明兄さんは、ほんとに精彩を欠く。
 現役引退しているから、試合で評判を取り返すこともできない。
 でも、リングスという団体は前から好きだ。
 総合格闘技系の団体では、もはや老舗であるし、世界とのネットワーク化を考えると、一番長持ちしそうな気がする。

 帰宅後、夕食をとり、待ちに待ったセリーグの開幕戦をテレビで見る。
 しかし、伝統の巨人?阪神戦は、一方的な展開で幕を閉じた。
 清原が、地味に、きちんとヒットを打っていたのでほっとした。

 我がドラゴンズは5対1で広島カープに勝利した。
 山本昌、落合、岩瀬、正津のリレー。
 完勝である。
 至福至福。

 そういうわけで今から、ドラゴンズ開幕戦快勝を祝うために、ビールを飲むのである。
 よってこの先は日記には書かないのである。