小泉総理のワイドショー特集

 朝っぱらから早速ワイドショーで、小泉氏の特集を組んでいた。
 橋本、小渕、森と、総裁が不人気続きであったここ数年であるが、小泉氏はとりあえず、スタート時点での支持率は高そうだ。
 ただ、ワイドショーで扱われるというところに、細川殿様政権との類似性があり、不安である。
 というより、ワイドショーが扱うということ自体が、不安材料のひとつである。
 喋ってくれるな頼むから、といった感じ。

 小林信彦の「横山やすし天才伝説」文庫本を買う。
 一息に読み干す。
 ハードカバーで既に読んだことのある本だったが、80年代の笑いの世界を記録する意味で重要な本なので、今のうちに買っておこうと思ったわけ。
 やすしきよしの漫才を、青春の漫才と定義しているところが、まことに鋭い。

 1日遅れでヤングマガジンにて、古屋実の「ヒミズ」を読む。
 回が進むにつれ、台詞の一つ一つが日本刀のような切れ味を持ってきた。
 このマンガは、怖い。