キーボードが妙だ

 実家PCのキーボードがご機嫌斜め。
 USBタイプだから、起動時に認識されなかった場合、マウスオンリーになってしまう。
 昔のマッキントッシュみたいだ。

 おっと、今も1分ほど、キーボードが使用不能になった。
 急がねば。

 夕方、駒込にて稽古。
 駒込と言えば文京区である。
 ひとえに、田中智保嬢と、エスパルス心中望月の尽力のおかげである。
 リスペクト光線照射。

 家城君初参加。
 彼には、デジカメ心中マコト君を演じてもらう。
 登場人物中、唯一餃子に詳しい人物だ。

 家kakt初さんhsk絵ちゅkkkkkkksat

 上の行は、パニックを起こしたキーボードが打った。
 どうも、接触が悪くなっているらしい。
 再入力しようとしたが、もとの文を忘れちまった。
 なので、一から出直す。

 家城君が稽古初参加。
 彼の人となりを知るべく、様々なシチュエーションでエチュードをする。

 「家城君、男に求愛されたことないか?」
 「ないです。あ、でも」
 「でも?」
 「痴漢にあったことはあります」
 「やはりな」
 「電車で、おやじに、ケツを、触られました」
 「無理もない」
 「おやじは、笑ってました」

 確かに彼は、22歳でありながら少年のような風貌を持ち、その筋の人にはたまらないであろう魅力にあふれてはいる。
 が、エチュードをやらせてみると、突っ込んでくるタイプだったのは意外だった。

 8時過ぎに舞台監督片桐来る。
 「ドカさん、芝居を見に行く度に宇原君とあやちゃんに会うって、日記に書いてたでしょ」
 「うん」
 「僕の場合、見に行く度に出会うのが、彼なんですよ」
 片桐は家城君を指差した。
 家城君は言った。
 「また、お会いしましたね」

 エチュードの後、健ちゃんと智保ちゃんのシーンを稽古する。
 9時近くになって松井(基)さん到着。
 稽古はできなかったが、台本を渡す。

 ケンタッキーにて、片桐と簡単な打ち合わせ。
 舞台の見せ方等、色々意見を聞く。
 雑談少々。
 
 10時過ぎに、望月にメール。
 最近、PHSの調子が悪く、直送メールが文字化けするのだ。
 望月、笹塚にいるとのこと。
 とりあえず簡単な用件を返信し、夜11時に実家へ。
 そして、キーボードがおかしくなっていることを知るわけ。

 ここまで書くのにどれだけ時間がかかったことやら。
 ケーブルがいかれているらしく、NUMのランプがついたり消えたりするのだ。
 言ってみりゃ、USBソケットを抜いたり入れたりを繰り返しているようなもんで、PCの健康に悪そうだ。