ラストシーンを考え徹夜

 吉祥寺にて稽古。
 バスを間違えてしまい、駅から歩いていくよりも余分な時間をかけて稽古場に着いた。

 松井基展氏の稽古を中心にやる。
 言葉遣いは丁寧なのに、なぜか怪しげに見えるという人物をやってもらいたくて、色々と試させてもらう。

 夜、台本書き。
 ラストシーンをどうするか、色々考える。
 そのうちに意識が朦朧となってきた。
 時計を見ると4時半。
 明日の仕事に差し支えるので、大急ぎで寝る。