すごい眠気とすごい食い気

 7時半に目覚ましが鳴り、起きて歯を磨いた。
 朝飯を食わないといけないな、と、心のどこかで思っていた。
 着替えて、外に出て、駅前の松屋に寄る。
 そこで何かを食べた記憶があるが、何を食べたのかは覚えていない。

 9時から仕事。
 体をほんの少し傾けただけで、倒れそうになる。
 顔を洗っても、肩や首をまわしても、眠気は取れない。
 これほどの眠気は、あまりお目にかかれない。

 何とか無事に午前中を過ごし、昼飯を食いに外へ。
 歩き回ることで、本格的に目を覚まそうという魂胆である。
 一方で、空腹感がものすごい。
 腹が減って腹が減ってしようがない。
 熟考の末、天丼セットうどん付きを貪り食う。

 午後もやはり眠かった。
 コーヒーも効き目がなかった。
 後頭部がじんわりとしびれた。
 芝居の稽古が佳境に入ると、俺の後頭部はいつもじんわりしびれてくるのだ。

 夕方6時から、沼袋で稽古。
 腹が減って腹が減ってしようがなかったので、おにぎり2個とハンバーガーとコロッケパンをガツガツモグモグと食い殺す。

 in-vi氏、稽古見学に来る。
 衣装の案を色々とスケッチしてくれたが、つかみ所が少ないようで、頭を悩ませていた。
 
 稽古後、中野で望月と会い、追加チラシを受け取る。
 実家に帰宅。11時半。