夏の熱の芝居

 朝の6時まで、ラストシーンの書き直しをする。
 1時間半眠り、仕事に行く。
 さすがに眠く、久しぶりに後頭部がじんわりした。

 あり難きカフェイン様のお力にすがりながら午後を乗り越え、夕方弥生町稽古場へ。
 照明の千葉さん来る。
 簡単な打ち合わせをして、通しをする。

 夏の芝居は、なんと言っても、熱が命であると、勝手に思っている。
 いかに熱を込めるかが問題であり、目的なんかはどうだっていい。
 それが、夏であると、勝手に定義している。
 今回の芝居も、どうやらその定義にのっとったものになりそうだ。
 このくそ暑い日々が、本番中まで続くことを祈っている。

 稽古後、新宿に出て望月と会う。
 演劇のホームページを作っている、柴山さんという人と会う。
 マックにて簡単なインタビューをされる。
 URLは
 http://www.engeki.tv
 そのうち載るみたいだ。