台風に翻弄された週

 事情があり、先週の金曜からいきなり今週の金曜の日記となる。
 別に内容に問題があったとかそういうことではなく、アップロードに失敗して、消してしまったのである。
 明日以降、元に戻るはずである。

 というわけで、今週をざっと振り返ってみよう。
 別にしなくてもいいのだけど、気分の問題。

 やはり、台風に翻弄されましたね。
 家城君が代表を務める音速かたつむりという劇団の制作である岡田さんから、花火を一緒に見に行こうとメールをもらっていたのだ。

 が、22日は台風さんが自転車ペースで列島散歩首都圏篇。
 多摩川の中州は水没し、翌日も花火は中止。

 用意された花火は、一体どうするのだろう?
 まさか、情勢が緊迫しているパレスチナに送ったりはするまいが。
 送ったところで、きれいなだけだ。

 台風の後はお約束のように残暑がやって来た。
 残暑は、夏の暑さとは違うのだ。
 真夏の暑さを「生もの」だとするならば、残暑は「冷凍」なのだ。
 だから、寒いのだ。
 このニュアンス、わかってもらえなくても、感じ取ってもらえれば、それでいい。