落語の味わい

 確実に酒に弱くなっている。
 老化?

 朝起きて、ブラックコーヒーを2杯飲むことで強制的に頭をすっきりさせた。
 早めの中央線に乗ったのだが、出社はぎりぎり。

 昼、華龍飯荘のつけめんを食う。
 店の女の子と顔見知りになりそうだ。

 「我輩は猫である」読了。
 漱石の寄席好きは有名だが、猫の視点で描写される迷亭君や主人のやりとりは、まさに古典落語みたいな味わいだ。
 これをリアルタイムで読んだ明治時代の人は、ゲラゲラ笑いながら読んだのだろう。