しし座流星群を見る

 朝11時に起き、飯を食ったが、いつの間にかまた眠ってしまった。
 何をしても眠いのは、芝居が終わってから初めての休日だからだろう。
 軽い病気みたいなものだ。

 夜、部屋の窓を開けて、しし座流星群の観測をした。
 思ったよりも見え易く、これまでの人生で見た中で一番大きい流星を見ることも出来た。

 「・・・金金金」
 「・・・金金金」
 「・・・金金金」
 メダル取りまくり、ではない。
 公式願い事文句だ。