台本の下調べ

 昼、久しぶりにオクラと納豆でご飯を食う。
 夕方まで、今書いている台本「闇の濃厚なスープ」のために、呪術やら交霊やらについて調べていたら、気が滅入ってしまった。
 気晴らしに、別な話のアイディアを練る。

 一昨日思いついたのだが、多重人格もののアイディア。
 普通の多重人格ものとは違い、ちょっとひねりを効かせてある。
 一人芝居か、多くても二人芝居。

 夕方、音速かたつむりの芝居を観に行こうと思ってうちを出たのだが、買い物などをしていたら時間的に間に合わなくなってしまった。
 というよりも、気が滅入る調べ物をしていたために、芝居を観るテンションが枯れてしまい、自然と足が遠のいてしまったのだろう。
 こういう時はうちでおとなしくみかんでも食っていた方がいいのだ。
 音速は明日の楽日に観に行くことにし、うちに帰る。
 おとなしく柿を食う。