謎の食堂千代田グリル

 7時に起き、トーストを食ってから、東小金井まで歩いて出勤した。
 こういう地味な運動を心がけていると、かえって老けていくように思うのはなぜだろう。
 きっと精神の問題に違いない。
 ちまちまとウォーキングをする理由を、健康とかそういう方面に求めるから、意識がマイナーになってしまうのだ。
 もっと前向きに考えよう。
 例えばPRIDE出場のトレーニング。

 「アラビアのロレンス」読み終える。
 人物については、百科事典知識しか持ち合わせていなかったので、余計な思い入れを振りかざすことなく読み終えることができた。
 ただ、ロレンスの時代と比べて、世界の勢力同士を結び合う糸と糸と意図と意図がここまでこんがらがった現在に生きていると、やはり牧歌的に思える節もある。

 昨日に引き続いて「千代田グリル」で昼飯。
 なぜか惹かれる。
 おいしくもないのになぜだろう。

千代田グリル入り口付近

 仕事後、大根と果物を買って帰る。
 大根は珍しく葉つきで売っていた。
 見た瞬間逆上し、購入した次第。
 味噌汁の具と、菜っ葉飯にする。

 1週間が終わるとたまっていた疲れが両肩にくる。
 ホットカーペットをつけて横になり、まどろむということをしてしまった。
 夜、松本健から電話。
 明日会うことに。