星野仙一阪神監督に

 野村監督解任騒動が覚めやらぬうちに飛び込んできたのは、星野仙一が阪神の次期監督に就任するとの情報だった。
 ニュースを色々読んでみたところ、野村監督解任を単なる阪神のお家騒動としてではなく、プロ野球という業界全体から見て重大な出来事として捉え、エゴを捨てるべきとの考えらしい。
 さすがだ。
 もし実現すれば、来年のプロ野球は、中日の山田監督VS阪神の星野監督という、地味だけど非常に興味深い戦いが見られる。

 図書館で「ゲド戦記」の2巻から4巻までを借りた。
 児童書なのでルビだらけだが、黒柳徹子さんがチェーホフを初めて読んだのが若干9歳の時だったのは、ルビだらけの本があったからだという。
 漢字の再勉強とでも思うか。

 夕方、新宿で健ちゃんと会う。
 来年のマグネシウムリボンの活動について、色々と話し合う。

 10時半帰宅。
 ジョージ・ハリスンの曲を色々と聴く。
 夕方、新宿のTSUTAYAに行ったら、ビデオ、DVD、CDと、すべてのメディアのジョージ棚が空っぽだった。
 生前、それだけ忘れ去られていたということだ。
 79年発表の「慈愛の輝き」が欲しいのだが。
 そのうち再発売されるか?