千代田グリルを撮影

河出書房から10月に出版された、夢ムック「ジョージ・ハリスン」は、現在品切れ状態で重版中とのことだ。
年末までに書店に並べばいいが。

昼、千代田グリルへ。
なぜ自分がこの店にこだわっているのかよくわからないが、わからないからこそその情熱は純化されていくように思える。
というわけで、店内の撮影に成功した。
まずは厨房。
白い服を着た人間がコックである。

千代田グリル店内

店内にいるのはやはり、兜町という土地柄、証券取引関係の人が多いのだろうが、どことなく元気がない。

千代田グリルの客

1時を過ぎていたため、目当てのカツ丼は売り切れ。
仕方ないので、A定食を注文した。
エビフライとじ丼と、細かいおかずと味噌汁。
600円。

A定食600円

店の端っこでは、テーブルに座ってねぎを刻むパートのおばちゃんがいる。
食堂と厨房の境界がはっきりしていないのだろう。
エビフライとじ丼は結構うまかった。

夕方、仕事明けに本屋へ。
「グイン・サーガ」の新刊本を発見。
ため息をつきつつ購入。