ファイナルファンタジーのボスを子供扱い

 インチキプレイをしていたファイナルファンタジー5にてレベル99という最高レベルでラスボス戦に挑み木っ端微塵に粉砕してやった。
 1993年4月にクリアしてからわずか1ヵ月後友人に4000円で売ってしまったので、エンディングを見たのはおよそ9年ぶりになるのだが結構覚えていた。
 当時はクリアするのに大変苦労したからだろう。

 93年の3月くらいまでは卒論や卒業公演などやらなければならないことに囲まれた生活が続いており仕事の優先順位が明確であればあるほどこうしたRPGに耽溺してしまうという不可解な矛盾を抱えた毎日を送っていたのだ。

 ゲーム機やソフト関連は翌年94年の5月に全て売ってしまった。

 スーパーファミコンに関しては翌年95年の暮れにドラゴンクエスト6が出た時に国分寺のディスカウントショップで買い直した。
 プレイステーションもドラゴンクエスト7をやるために3年前に買った。
 思い起こせばスーパーファミコンを買ったのもドラゴンクエスト5をやるためだった。

 ともあれインチキプレイは今後も続く。

 ナンシー関「テレビの消灯時間2」読む。
 1997年?98年のテレビについてのエッセイ集。
 川島なお美が暴れまわっていた時代の話。
 大いに笑う。