「おかしな男 渥美清」

 昼の1時半に武蔵小金井駅で松井智美と待ち合わせ、8ミリビデオカメラを借りる。
 帰宅後、「断末魔の轟木氏」を8ミリテープからVHSにダビングする。
 故あってこれまで手元になかったのである。
 近いうちにまたアップロードする予定。

 夕方4時に図書館へ行く。
 小林信彦の「おかしな男 渥美清」を借りる。

 小林信彦が書いた笑い関連の本はどれも面白いのだが、その理由は本人が記した日記やスクラップなどの
膨大な資料群にあると思う。
 些細な思い違いを排すB型気質が見える。

 夕食はカツカレー。
 昨日のカレーにカツをのっけただけなのに、なぜか切ないくらいうまかった。

 本は面白くて一気に全部読んでしまった。
 その後は図書館で借りたエルヴィス・コステロのアルバムを聴いたりした。

 夜の11時にマラソンをしようと外に出たが昨日走り過ぎたツケが左膝に感じられたので無理せず中止する。

 「夏の子プロ」冒頭部分を書き直す。
 監督とシナリオライターのせめぎ合いを核にしたいのだが、ともすれば無理して争わせてる感じになってしまうので、焦らず地道に会話を積み重ねるようにしてみた。
 もちろんまだ予断を許さぬ状況だ。