5月公演の台本と7月公演の台本

 7時40分に起きる。
 ご飯に納豆をかけただけの朝飯を食い、仕事に出かける。
 車内で「歓喜の島」を読むが、寝不足のために集中できず。

 昼休みに公園へ行くと、桜が既に五分咲きだった。
 今週末くらいに花見をしておかないと、4月になる頃には散ってしまうかもしれない。

 仕事後、わっちゃんと電話で話す。
 今の時期は仕事が忙しいらしい。
 しかし何の仕事をしているのか聞けなかった。

 実家に帰り、ご飯に納豆をかけただけの夕飯を食う。
 今日という日は納豆と納豆に挟まれたネバネバデイだ。

 9時過ぎにマラソン。
 40分ばかり走る。
 その後腹筋と背筋。

 風呂に入ってから台本を1時間書く。
 27ページまで書いた。
 書いては推敲し推敲しては書いているので進行状況は極めて遅い。
 が、ようやく先が見えてきたという感じだ。

 そろそろ7月公演の台本にも手をつけなければいけない。
 5月公演の稽古中に書き、連休明けに完成という、サンタクロースな展開を狙っているのだが、完成する方に賭ける人はまずいないだろう。
 いたら、俺はのる。
 完成する方にのる。
 そうでもしなきゃやっておれん。

 今年は書くという作業をもう一度見つめ直したいのだ。
 沢山書けば確かに安定感は増す。
 そのかわり書くことで冒険をするという感覚がなくなっていく。
 俺の中から「お約束」を吐き出さないといけない。

 5月公演は書くことをミクロの視点で捉えてみよう。
 7月はマクロの視点だ。