アンパンマンの新キャラ

 本番が近づき、仕事をしている最中に思い浮かぶネタが段々支離滅裂なものになってきた。

 今日思いついたこと。
 アンパンマンの新キャラ。
 「パンマン」
 他のキャラからは「お前一体なにパンだ?」「中身入ってるのかよ」などと聞かれる謎のキャラだ。

 夕方、TSUTAYAに寄りCD探し。
 遅れて稽古参加。
 「粗忽重ね」の動きをつける。

 鶴マミのしゃべり方には独特の抑揚癖がある。
 普段生活している時とは違う、役者モードの時だけのしゃべり方だ。
 そのしゃべり方を利用する方向でキャラクター作りを考える。

 とはいえ、気になるのは彼女の疲れた様子だ。
 部屋探しがうまくいってないらしく、ストレスをためている感じだった。

 9時までつるマミ中心に稽古をし、その後は阿部さんと中山君のシーンを作る。
 何とか週明けにはメドがたつかもしれないというところまではこぎ着けたと思う。
 が、まだ磨いていない部分が沢山ある。

 稽古後、BOOK OFFに寄り、カート・ヴォネガットの短編集「モンキーハウスへようこそ」の1巻と2巻、椎名誠の「あやしい探検隊アフリカ乱入」を買う。

 ゴダードの「一瞬の光の中で」は昨日読み終えた。
 正直なところ、あまり満足のいく結末ではなかった。
 解けていない謎が残っているような感じがしたのだ。
 それも、あえて残しているというのではなく。

 帰宅後、ソーメンを食い、缶チューハイを飲む。
 簡単に酔う。
 これはきっと、腸内洗浄をしたからに違いない。