「モンキーハウスにようこそ」読了

 「モンキーハウスへようこそ」読み終わる。
 ヴォネガットは長編作家だという意識があるが、彼の長編はごく短いエピソードの積み重ねで成り立っていることが多い。
 そう考えるとこの短編集はヴォネガット風物語の素だ。

 雨の降る中新井地域センターへ。
 「粗忽重ね」の稽古。

 鶴マミの新居がようやく決まったらしい。
 さすがにほっとした表情だった。
 やれやれだ。

 彼女と阿部さんのエチュードシーンを作る。
 阿部さんには疑心暗鬼にかられる人物を演じてもらうが、土壇場で矛を収めてしまうところはやはり彼女本来の性格が出てしまうのだろう。
 鶴マミには「ああいえばこう言う」系の演技をしてもらうが、そこら辺はさすがに年の功だ。

 その後、自分のシーンを稽古する。
 なかなか稽古する機会がなかったのだが、気合いを入れてやってみた。
 力んでしまうところをチェックし、最終的には力を抜くようにしたい。

 稽古後、11時に帰宅。
 こんにゃくに酢味噌をかけて食う。