ウィンドウズ再インストール

 そういうわけで日付的には変則的だが火曜水曜のことを先に。

 まず23日火曜。
 この日は何があったっけ。たぶん仕事してうちに帰ってそれで終わりだったはず。
 「虻一万匹」のリライトは進まず。
 作業自体が進まなかったというよりは、気が進まなかった。

 次が24日水曜。
 夜、Linux をいじっていたことはすでに書いた。
 そしてあっけなくカタストロフィが訪れた。

 この二日間の間に読んでいた本が立川談志の全集1巻。
 議員当選前の意気軒昂な頃に書かれた雑文の類。
 家元が所有している貴重な写真の数々。
 前座から二つ目時代のネタ帳。
 どれもこれもおもしろい。

 さて、昨日の夜日記をアップしてからのことだ。
 再インストールを済ませ、どうにかウィンドウズを「使える」状態に復旧させてから、再びLinuxをインストールしようと思い、CDを入れてパソコンを再起動した。
 ところが、どういう訳かLinuxのインストーラーは、ウィンドウズの領域を含むすべてのハードディスクにインストールしようとしていたのだ。
 そのままでは上書きしてしまうと思い、インストールを中止し、再びウィンドウズを起動した。
 が、ウィンドウズはまた消えてしまっていた。
 おいおい、地震の後に台風か。

 だが、今度のインストールは慎重に行った。
 だから環境自体は今までで一番快適かもしれない。