ローズウォーター読む

 少し前の涼しき日々は台風がもたらした秋の予告編だったらしい。
 外を歩くと蒸し暑かった。

 カート・ヴォネガット「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」読む。
 ヴォネガット巡礼の続き。

 夕方7時、阿佐ヶ谷のアルシェへ。
 阿佐ヶ谷南南京小僧の音響を少し手伝う。
 ミキサーに接続したサンプラーの音が出ないとのことだったが、単にレベル不足であった。
 最大音量を決めるのを手伝う。

 仕込み後、オギノ君、片桐、そしておよそ1年ぶりにイギリスから帰国したしのちゃんと軽く飲む。
 しのちゃん、外見的には大きく変わっておらず。
 ただ、滋味が加わった感じがする。
 妙齢という言葉がふと浮かんだ。

 12時前に散会。
 片桐、しのちゃんとは駅で別れる。
 三鷹までオギノ君と話す。深い話。