少年マガジン読みきり「つんく♂物語」

 相変わらず町を歩くと赤い服を着た連中がいたり、あちこちでケーキが売られているのだけれども、今日は何かあるのか?
 それからケンタッキーフライドチキンがやたらに混んでいたけれども、何か事情があるのか?

 弥生町で稽古。
 「ハコブネ」を中心に行う。
 現在、前半の動きをつけたばかりといった感じである。
 早いとこ後半に移りたいが、なかなか厄介だ。
 下手するとテーマが深いところにいってしまうし、登場人物が多いので時間がかかりそうということがある。
 コンパクトに、無駄を廃し、ゴーン社長を見習う形で台本を書かねばならん。
 そんなことできるのか?

 舞台監督をお願いしているオギノ君が来た。
 スーツ姿であった。
 でも少年マガジンを大事そうにかかえていた。
 「しようがないじゃないですか」
 と彼は言ったが、何がしようがないのかさっぱりわからない。

 稽古後、サイゼリアにて阿部さん、オギノ君共々装置の話し合いをする。たっぷり2時間。たっぷりでもないか。
 問題は色々頻出する。

 終電ぎりぎりに店を出て、丸ノ内線の最終で荻窪方面へ。

 帰宅前にコンビニで少年マガジンを立ち読みする。
 「つんく♂物語」が目当て。
 あえて言おう。大変面白かった。カッコ良すぎ。えらいえらい。まじで。ほんとに。拍手。
 それからモーニング娘。の面々がみんなイエローキャブ並のスタイルときた。
 がっはっは、と笑い、帰宅。