革靴の拷問

 7時に起き8時に仕事の現場へ。
 スーツを着ていかなければならなかったので靴も当然革靴である。
 昼までは良かったが夕方あたりから足が痛くてたまらなかった。
 おまけに忙しさのあまり昼飯は食えず。
 夕方7時過ぎに仕事が終わった時点で、気力体力ともに枯渇していた。
 ふらふらと駅まで歩いたが、鬱血した両足に革靴を履いたまま歩く500メートルの道のりは遠かった。
 その代わり靴を脱ぎ風呂に入った時の開放感は素晴らしかった。