卵は食っちゃいかんのか?

 オクラが1パック58円と安かったので昨日買っておいた。
 それを今朝、納豆と一緒に混ぜたのだけど、1パック全部を刻み、2パックの納豆と混ぜたため、ご飯とのバランスが悪かった。
 納豆の上にご飯をかけてるみたいだった。

 歯医者の予約をする。
 日にちより時間帯を優先したので、明日の昼1時となった。
 俺も年貢の納め時というわけだよ。

 前回歯医者に行ったのが、97年の6月頃だったから、7年ぶりの通院ということになる。
 歯医者の予約を入れるのがどんな気分なのか、7年ぶりに思い出した。

 でもまあ、殺されはしないだろう。
 それに、前回の歯医者通い経験が元になって、マグネシウムリボン旗揚げ公演の「虻一万匹」が書けたわけだし。
 今回ももしかしたら、なにか変なのが書けるかもしれない。

 夕方、実家に帰る。
 最近実家の冷蔵庫には食材のストックが乏しいので、スーパーに寄って長ネギ、豆腐、豚肉を買う。
 案の定冷蔵庫にめぼしい野菜はなかった。
 大根くらいだ。
 ところが、大皿に盛られたタラバガニの足があった。
 昨日、茹でて食べたやつらしい。
 その大根を切り、ネギと豚肉と豆腐で水炊きを作った。
 かぼすがあったので、絞って醤油と混ぜ、つけダレにした。
 タラバガニを鍋に入れるのはもったいないので、レンジで暖めなおして、つけダレにつけて食べた。
 手抜き水炊きとタラバガニで腹一杯になった。
 珍しい取り合わせだ。

 部屋で横になり、スティーブン・キング「ドリームキャッチャー」の最終巻を読了。
 エピローグで主要人物二人が物語を総括するのだけど、友人3人を失ったことや、異星人から地球を守ったことに関しての余韻みたいなものが感じられなかった。
 エンターテイメントに徹するなら、必要のないシーンではないか。
 作者の後書きによると、この作品はタイプではなく手書きで書いた由。
 エピローグの奇妙な感じは、手書きということと関係あるだろうか?

 9時半、外へ走りに行く。
 距離を4キロ弱に戻す。
 親水公園で筋トレ。
 腹筋背筋腕立て。
 サイクルトレーニングみたいにかわりばんこにやると、腕立てが一番ばてる。
 10時半帰宅。
 ポカリスエットの500ミリペットを持ったまま風呂に入る。

 ゆで卵を食べながら、卵の摂取について書かれたサイトを色々見る。
 コレステロールを過剰に摂取することになるから卵は一日一個までがいいという意見もあれば、二個までオーケーという意見もあった。
 どうなんだろうコレステロール。
 日頃あまり意識したことはないし、たかが卵でガタガタぬかすな、と胸ぐらつかんで文句を言いたい気分ではある。
 じゃあ調べなきゃいいのにと言われたらそれまでだが、知りたかったのは卵黄のこと。
 見た目も、味も、卵黄の方が栄養がありそうなのだが、コレステロールのために悪玉扱いされているようだ。

 だからといってゆで卵の卵黄を捨てるなんてことができるはずもなく、たちまち蛇の丸飲みみたいにして体内に収まったのだった。

コメント

  1. syo より:

    こんにちは。トラックバックありがとうございます。

    玉子は本当に微妙ですよね。
    玉子大好きな僕としては、制約があると悲しいですよ。

    とにかく白身はタンパク質として優秀みたいですね。僕の友人でも、
    筋トレ後に白身だけ食べる人いますし。

  2. ドカ山 より:

    映画「ロッキー」のパート4で、スタローンが生卵をジョッキで一気飲みしてましたっけ。
    あれはきつそうですね。

    寿司ネタに卵焼きがあるのは、昔の日本人にとって貴重な動物性蛋白源だったからですかね?
    生き物が一番欲する栄養素はたんぱく質らしいですから。

  3. decalco より:

    merci tres cool