246沿い謎のおばちゃん

朝から空腹。
なにを食べたらいいか悩み苦しんだ昨夜に比べると、上々の滑り出しだ。

だからといって、朝っぱらから千駄ヶ谷のホープ軒に行くことはないだろう。
食べ終わって即、後悔した。

絵画館前から246まで銀杏並木を歩く。
朝はいつも、246そばの椅子に謎のおばさんが座っている。
そして小さな声で、
「すいませーん…」
と声をかけてくるのだ。
前に一度、
「なんですか?」
と返事をしたことがあったが、あまりいい思いはしなかったので、今日も無視して通り過ぎた。

夕方までお腹が空かなかったので、なにを食べたらいいか悩むことはなかった。
図書館で本を2冊借りる。
一冊はJAVAの本。
もう一冊は『働こうとしない人たち』という新書。

夜、モチメ宅へ。
途中、マクドナルドで簡単に腹ごしらえをし、巨大ホームセンターのペットコーナーで子犬を見て過ごす。

『働こうとしない人たち』読了。
人格障害を扱った心理学の本なのか、ニートを扱った社会学の本なのか、どっちつかずという印象を受けた。
著者の専門から考えると、心理学寄りなのだろう。

『タモリ倶楽部』見る。
空耳アワード2005の後編。
脱力感にも芸がいるというお手本のような放送だった。

何年かぶりにJAVA言語の本を読む。
オブジェクトやらクラスやらフィールドやらメソッドやら、ちんぷんかんぷんだ。
だが、何年か前にはわかっていたわけじゃない。
何年か前も今と同じくちんぷんかんぷんだった。
だが、今回は読破しようと固く決意している。
1月中に3冊読破する。これが目標。
違う入門書を何冊か読んだ方が、プログラミング言語の理解は早まるはずだ。
大昔、Basicがそうだった。