メタボリックシンドローム発生源

よく行くファミレスにて台本書き。
その店のある場所は、席の下にコンセントがあり、バッテリーが切れかけてるとACアダプターをこっそりつなげることができる。
しかもその店は、HotSpotに対応しているので、無線LANカードを差し込めばネットが使える。
実に具合が良い。

しかし、ファミレスに入るたびに思うのだが、どうしてどれもこれもカロリーが高いのだろうか。
安いのでランチセットを頼んだりすると、1200キロカロリーもあって驚くことがある。
運動していない人間だったら、半日分以上のカロリーではないか。

昼休み時のファミレスには、サラリーマンの姿が多く見られる。
毎日こんなものを食べては、メタボリック症候群になるのも無理はない。
高カロリーの原因は、やはり油の使いすぎではなかろうか。
あるいはハンバーグの食材ひとつとっても、脂肪分の多い挽肉を使っているとか。
低カロリーのメニューを採算ベースに乗せるのは大変なんだろうきっと。
だから、安いメニューほどカロリーが無遠慮に高い。
低カロリーのきのこ雑炊などは、ランチセットより200円高い。
いっそ、全メニュー低カロリーを謳ったファミレスができてもいい。
ビジネスモデルが確立すれば、そういう店はどかんと増えるはずだ。

現実問題として、12時間も書き続けることはそうそうできない。
連続だったら長くてせいぜい7時間くらいか。
体力的にはもっといけるけど、台本書いてさえいればいい立場じゃないから、他の仕事が山ほどある。
そっちにも時間を割かなきゃいけない。

夜、今度新しく作るパソコン用のDVDドライブが届いた。
あとは、ハードディスクとCPUをそろえれば、いつでも製作に取りかかれる。
パソコンパーツの世代交代は相変わらず早い。
ユーザーの需要をそっちのけに、性能ばかり上がっていく。
車にたとえるなら、一般人にF-1の性能が必要ないのと同じこと。
少なくともWindowsXPを使っている限り、Athlon1.4Ghzマシンで十分事足りた。
ウィンドウズVistaの登場は、求められるハード性能の需要を底上げする意味で、ハード業界の期待が大きいだろう。
ビデオカードの性能が重要らしいが、仕事に使うのに妙な視覚効果は邪魔だと思うがどうだろう。