朝青龍八百長記事が八百長か

夕方実家へ。
ほうれん草があったので、ベーコンと一緒に炒めて食う。
夜はDM作業の続き。
本番前最後の稽古休みだが、地味な作業で明け暮れた。

週刊現代の朝青龍八百長疑惑ルポを読んだ。
疑惑を裏付ける証言者がすべて仮名になっていた。
P氏とか。
誰だP氏って? ポールか?
記事はフリーライター武田頼政が寄稿したという形をとっているから、いざとなれば編集部は武田氏を切ればいいわけだ。
そりゃ衝撃的な記事タイトルだからみんな読むだろうけど、結果的には朝青龍の強さをより印象づけさせることになっているんじゃないか。
(そんな記事が出るくらい強い)
みたいな。

週刊ポストでは、ビートたけしがそのまんま東知事について語っていた。
選挙に出馬するはるか以前、東が大学で勉強している頃から、彼が政治をやりたがっていることは聞いていたらしい。
今回の出馬を機に、師匠と弟子という関係を清算しようかと言ったそうだ。
だが、いわゆる破門とはニュアンスが違うようだ。
談合については、芸人の世界はそもそも談合だらけなのだから、その世界でもまれてきたことが生かされるのではとのこと。
全体的に淡々としていたけど、その淡々とした<関係の裁ち方>は、実は一番難しく、そしてそのまんま東にとっては有り難かったんじゃないか。