嘘、真、面白さ、つまらなさ

11時起き。
久しぶりにビアードパパのシュークリームを食べる。
起き抜けに甘いものがおいしいと言うことは、そろそろ疲労の蓄積を考えねばならぬということか。

稽古に備え昼飯にカツ丼を作って食べる。

稽古場にて、マサミ君から剣の使い方の指導を受ける。
軌跡の描き方とか、止めるポイントとか、腕の振り方とか。
なるほどと思うこと大。

韓純師匠のシーンを稽古する。
好き勝手にやる誘惑は、芝居を壊す危険性と隣り合わせだ。
稽古中に試すべきところは試し、本番が近づくにつれて行き過ぎの部分を削り、芝居の無駄を削いでいく感じ。
特に注意すべきは、思いつく小芝居への固執かもしれない。
あれもこれもトッピングしたら、本来の味がわからなくなるということはよくある。
が、必要なトッピングもきっとあるわけで。
そのへんは、やはり何度も台詞を口にして、試行錯誤を続けるしかない。
色々やっていると、
(これは、つまらないけど、真実だな)
とか、
(これは、面白いけど、嘘だな)
みたいな区分けができてくる。
ここで、面白さの誘惑に負けて嘘を選択すると、最後に痛い目に遭う気がする。
やはり、最後は平常心か。

11時帰宅。
冷凍ピザを食べる。
久しぶりにCDTVを見る。