宣伝

韓純師匠の入りは6時だったが、早めにうちを出る。
いい天気だったが、風がやや強かった。

稽古場入り前に、メールをする。
今回の芝居の宣伝など。

そういえばこのブログで、正式に宣伝をしていなかったので、宣伝します。

三国志プロジェクト第2弾
『濁流を清めるは清流なり』
2007年2月15(木)?18日(日)
東京芸術劇場小ホール2 → 地図
2月15日(木) 19時
2月16日(金) 14時 19時
2月17日(土) 14時 19時
2月18日(日) 15時
開場は開演の30分前です

時あたかも後漢末期。
清流派弾圧の<党錮の禁>が発令され、政治の腐敗を憤る<奔走之友>の若者達は歴史の本流へと巻き込まれていく。
そんな時代の流れをよそに、曹操孟徳は遊行三昧を続けていた。

雌伏期の曹操と彼を巡る袁紹ら若者達の、青春群像大河ロマンです。
三次元の空間を目一杯使う息もつかせぬ殺陣は、舞台ならではの魅力にあふれています。
見に来てくれると、とても嬉しいです。
しかも、塚本からチケットを買ってくれたら、最高であります。

チケットのお求めは、ken@mgribbon.comまで、日時・枚数・お名前をどうぞ。
折り返しこちらからお返事いたします。
以上、宣伝でした。

というわけでメールをしてから稽古場入り。
食事はすでに済ませていたので速やかにアップをする。
殺陣の奥住さんの前で、今日平君との殺陣を見せる。
前屈みになっているところや、腕の広げ方、刀の止め方などを指摘される。
最後の動きで、左膝を床にこすり、地味に火傷をする。
情けない顔をしたらしく、笑われる。

稽古後、賢さん、佐々木君と三人で飲む。
少人数の飲みは珍しい。
「昨日、朝までコースだったから」
と賢さん。

佐々木君、結局終電を逃す。
「俺んち泊まる?」
ということで佐々木君は賢さん宅へ。

1時過ぎ帰宅。
稽古が終わってこの時間に帰宅するといつも、いいパンチを食らったボクサーみたいな気分になる。
それでいつも布団にダウンする。
そしてテンカウントを聞く間もなくゴングが鳴ってしまうのだ。