立ち読みで涙

2月の三国志で共演した和田亮一君の芝居を見るため、夕方阿佐ヶ谷に行った。
開演時間の1時間半前に着いたため、夕食にさぬきうどんを食べた。
その後BookOffで立ち読みをした。
時間つぶしのつもりだったが、業田義家の『自虐の歌』を立ち読みしていたら、切なさに涙が出てきた。

7時にアルシェへ。
エムキチビートという劇団の芝居だった。
亮一君の他に、太田守信君も出演していた。
幕末の会津藩を舞台にした芝居だった。
フランスの武器商人が死ぬ時の台詞が蛇足だった。

亮一君と太田君に挨拶をして劇場を後にした。
10時過ぎ帰宅。
一昨日から続く眠気のため、シャワーを浴びてすぐに寝てしまった。