ロング・グッドバイ

朝9時起き。
ご飯と納豆を食べる。

レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』読む。
村上春樹訳。
早川文庫ですでに訳されている『長いお別れ』と比べると、言葉がより現代的で取っつきやすい。
『グレート・ギャッツビー』より読みやすいのは、ストーリーが練れているからだろうか。

11時過ぎに少し早めの昼食を福龍飯店でとる。
レバーの四川風炒めのランチが780円だった。
サラダ、スープ、付け合わせの小鉢、コーヒーがつき、メインの料理はおいしく、なおかつライスとスープがお代わり可能でこの値段は安い。

コンビニで『EX35+』という雑誌を買った。
1977年特集を組んでいて、キャンディーズの記事が載っていたのが理由の一つだ。
電車の中で読んだ。
目新しいことは書いていなかったが、ミキちゃんの記事に1ページを割いてあったのは嬉しかった。

少し前にキャンディーズの貴重な映像や写真をアップしたサイトを発見した。
血眼になってファイルをダウンロードした。
ファイルの中に、ミキちゃんの結婚を取り上げたワイドショー番組の映像があった。
泣きながら見た。
他にも、コントを演じる映像や、洋楽を歌う映像もあり、それらも泣きながら見た。
汚いたとえになるが、ゲロを吐くように涙を流した。

昼の2時帰宅。
5時までひと休みし、中目黒へ行き、B→Topsの稽古。
駅から稽古場へ向かう途中、守屋さんとみはるちゃんに会った。

久しぶりに『素足で散歩』の稽古をした。
演目が5本あり、1日に稽古をするのはそのうち2?3本なので、稽古のブランク期間が1週間以上ある演目がどうしても出てくる。
出番がないときに自主練しようにも、5本中4本に出番があるため、体が空かない。
今日の稽古では、その問題点が浮き彫りとなった。
本番1週間前になれば通しを続けることになるだろうから、その緊迫した期間にこれまでできなかったことを埋め合わせることになるだろう。
となると、現在やるべきことは、可能な限り多様な解釈を演技で提示することかもしれない。

稽古後、買い物をして11時半帰宅。
雨が降っていて、傘を持っていなかったので、結構濡れてしまった。