imacの呪い

朝11時起き。
布団をとり、サボテンに水をやる。
部屋を少し片付け、鞄にウィンドウズ関係のDVDを入れ、1時過ぎに外出。

買い物をし、夕方モチメ宅へ。
フォトショップ作業中、前触れもなく電源が落ちるPCの具合を診る。

修理の経緯は以下の通り。
1月 ディスプレイ購入し稼働開始 → ウィンドウズが起動しない
3月 ハードディスクケーブル交換で起動するようになる → 電源が入らなくなる
4月 電源ユニット交換で起動するようになる → ウィンドウズ作動中に電源が落ちる
直してはトラブルに見舞われることの繰り返しで、その度に古くから使っているimacを箱から出しているそうだ。
<imacの呪い>
とモチメは語っている。

今回の症状は、ウィンドウズを起動してしばらくすると、なんの前触れもなく電源が切れるというものだった。
周辺機器などをすべて接続し、状況を再現してみた。
起動してしばらくは、何ごともなかった。
しかし、周辺機器のドライバをインストールしていたら、突然電源が落ちた。
再びスイッチを入れるが、1秒ほどファンの回る音がして、すぐにまた切れる。

ドライバに原因があるかと思われたが、PCケースに触れると電源部分が妙に熱かった。
しばらく置いてから再び電源を入れ、ウィンドウズではなくBIOS設定画面を起動させる。
PCの温度を見ると、起動直後なのに50度以上あった。
これは熱暴走だ。

ケースを開け、CPUクーラーのファンを調べると、冷却フィンに埃がびっしり詰まっていた。
これでは熱暴走しても仕方ない。
掃除機とテレフォンカードの切れ端を使い、詰まった埃をきれいに取り除いた。

再び電源を入れると、電源部のファンが回っていないことに気づいた。
なんのことはない、ファンのソケットをマザーボードにつなげていなかったのだ。
道理で電源部が熱くなるわけだ。

CPUクーラーの清掃と、電源ファンの取り付けを済ませ、再びウィンドウズを起動した。
フォトショップを起動しても、DVDを再生しても、動作は安定しているようだった。
ミッション終了。

近藤富江『吉原のものがたり』読了。
遊郭についての基礎知識を得るには取っつきやすい読み物だった。