鍋で炊いたご飯

昼、恵比寿エコー劇場へ。
『黒魔天狗』観る。

賢さん、利士さん、亮一くんが出演している。
そして、ずいぶん前にイルカ団という劇団で共演した、旧知の権田成美さんも。

新撰組の初代局長・芹沢鴨が、佐久間象山の秘術でよみがえるという話だった。
芹沢鴨の右腕はサイボーグみたいになっていた。
賢さんは近藤勇の役だった。
日本刀の殺陣を存分にやっていた。
利士さんは、槍の立ち回りが格好良かった。
それまでだらだらしていたのに、急に俊敏な動きをする。
昼寝をしていた虎が、獲物を見つけて飛びかかるようだった。
亮一君は雑用の下っ端を演じていた。
新撰組に拾われたみなしごみたいで面白かった。
権ちゃんは昔と変わらず可愛らしかった。
成熟した声にドキッとした。

客席で、佐々木君とねこさんと守屋さんに会う。
守屋さんと駅まで一緒だった。

東中野で降り、マクドナルドで小一時間ほど本を読む。
店を出てからラーメンが食べたくなり店を探すが、特に食べたいと思う店は見つからず。
麺類が食べたいという欲をカップ麺で鎮めた。

夕方、中山君結婚式余興の稽古場へ。
踊りのために編集した音ネタをCDに焼き、その場で中山君に渡した。
イーノ君と久しぶりに会う。
少しやせていた。

帰り道、イーノ君と西荻まで一緒に帰る。
去年から同じ町に住んでいたと知り驚く。

9時過ぎ帰宅。
はまぐりとトマトのスープを作る。
具はキャベツ。

鍋で炊いたご飯を食べた。
研ぎ方と炊き方に一工夫あり。
炊飯器で炊いたご飯と比べて明らかに味が違った。
一口食べてみて、その甘さに驚いた。
明太子をおかずにして食べた。
これは癖になるかもしれない。