場面をつなぐ仕事

夕方、鍋で米を炊き、鰻丼を食べた。
水加減と火加減をなんとなくつかめた気がする。

『弁天池の金魚』の文章を修正した。
モチメの絵にキャプションをつけるのではなく、彼女が考えた場面を文章にし、それらをストーリーになるようつなげるのが仕事。
構成と文といったところか。

場面の文章を書くことよりも、場面をどうつなぐかということの方が難しい。
場面の終わりには、配線がむき出しになった断面がある。
次の場面にそれらの配線をつなぎ合わせるのだが、ともすれば本数が違っていたり、+と?を間違えたりする。
難しいパズルを解いているようだ。