夢命クラシックス観る

夕方、ウエストエンドスタジオにて、クラシックス『花音』観る。
小雨降りしきる中、6時30分にに劇場到着。
機材のトラブルとかで、開場時間が15分ほど遅れた。
大多和愛子さん、遠山さん、トシさんとカオリさん、林田さんと会う。
林田さんは所定開演時間過ぎにやってきたが、たまたま開演時間が延びたため間に合った。

伊藤マサミ君の脚本・演出。
知人では、芹沢良くん、達っちゃん、亮一、真理菜ちゃん、奥住さん、小田さんが出ていた。
小田さんはこの芝居の後、7月と9月にも客演し、10月にはFEVER DRAGONの本番と、怒濤の出演ラッシュである。

異なる種族に生まれた二人が惹かれ合うが、運命がそれを許さないという構造。
もののけ姫と、ファイナルファンタジー6の幻獣エピソードと、つかこうへいの『飛龍伝』が合わさったようなストーリーだった。
というよりも、構造そのものがきっちりと古典的なものなので、そのように感じたのかもしれない。

終演後、福代さん、石井さん、るみさんと会う。
知り合いが大勢見に来ていたようだ。

ブロードウェイそばの白木屋でトシさんらと飲む。
蜂須賀さんと佐藤ノブ君も加わった。

福代さんと、演劇の話などする。
小野真一さんの芝居に出演した感想など聞く。
クラシックス組もちらほら飲みにやってきたが、ほとんど話すことは出来ず。

1時前帰宅。
昼飯を食べ忘れたまま芝居を観て、飲みの席では焼き鳥とかほっけをつまんだだけなので、炭水化物が枯渇していた。
ショップ99で団子を買った。

最近、ショップ99でたまに流れる気色悪い曲がある。
ショップ99のレーベルから出ているやつ。
歌詞の内容は、今まで生きてきてこういうふうに辛かったことはあるかと、聞き手に問いかけるようなやつ。
あれはない。
ショップ99は嫌いじゃないけど。
焼き海苔やわかめが99円で買えるけど。
あれはない。