DVテープが見つからない

海開き早々に海に行けば結構空いている。
3年前鎌倉に行ってそう思った。
だが7月前半の海は営業している海の家も少なく、秋間近の海とは違った意味で寂しい。
パーティーがまだ始まっておらず、仕方なく一人で酒を飲んでいるような趣か。

今年はいつ海に行けるだろうか。
毎年6月になるとそんなことを考える。
場合によっては海に行くことそのものより、いつ行こうかと考えている時間の方が楽しい。

朝、昨夜の蒸し暑さはなかったものの、その代わり気温が上がっていたので、結局昨日と変わらない暑さを感じた。
ちょっと走ると汗がどっと出る。
だから、日常諸動作を慎重にする。
焦らず騒がず、頭の上にのせた湯飲み茶碗の水をこぼさないようなイメージで生活する。

昼はマックでカロリー摂取。
午後ぶんの脳内および筋肉エネルギーを補給した。
トレーに敷いてあるクルー募集の広告が新しくなっていた。
文章がいちいちむかつく。
むかつくから笑える。

「バンドとは違うあだ名でよばれてる。ワタシ」
要するに、ワタシの前にくる文は、マックと絡んでいればなんでもいいのだな。

夕方、粗挽きソーセージを買って帰宅。
茹でてそれを食べる。
蒸し暑くてご飯を食べる気になれず、モロヘイヤ、ナメコ、納豆、わかめを具にして味噌汁を作ったのだが、考えてみれば味噌汁の方がご飯よりも熱いのであった。
それでも食べた。

部屋の掃除と片付けをし、『第二ゾーンへ』のマスターテープを探した。
DVテープが見あたらないのだ。
公演が終わった後、VHSにダビングをしてもらったのは覚えている。
が、DVテープをどうしたのか、記憶が曖昧なのだ。

見つからなかったとしても、VHSがあるにはあるのだから、悲観することはない。
が、あの芝居はカメラの位置が遠かったため、VHSだと役者の表情が全くわからないのだ。
せめて少しでも鮮明なDVを探しているのだが、見つからない。
気になる。

いったい何に効くのかわからぬままコエンザイムを服用し続け、2週間が経った。
いまだに、何に効いているのかよくわからない。
サプリメントなんて、能書きを読まずに飲めば、こんなものだ。

コメント

  1. よろず より:

    コエンザイムは 若返りのサプリじゃそうな。

  2. ドカ山 より:

    > よろずさん

    そうなんですか。抽象的な効能ですね。