ヒデキ!

いきなり西城秀樹のことだが。

1970年代中盤から後半にかけて、ヒデキは天下のスーパースターであった。

一番格好良かったのは、1974年?77年頃ではなかったかと思う。
なにが格好良かったかというと、その見た目だ。
痩せてて、足が長くて、長髪で、猫背気味のアクションは、
実にステージ映えするものだった。
首のかしげ方一つとってもカッコイイ。

ボーカリストは楽器を持たぬゆえ、身一つで観客にアピールするわけだが、
当時のヒデキのたたずまいやアクションは、今でも通用すると思うのだ。

曲はアイドル歌謡なので、音を消して見るとそのアクションの格好良さがわかる。
わかってから音を再生すると、ヒデキコールが自然に出るよ。