喋りは、もたれない

昨日付けの書き忘れたことを書く。
朝っぱらからカミナリが鳴り響き、外は凄まじい雨が降っていた。
ベランダに置いてあったスイカを部屋に入れようと思い窓を開けたら、排水溝が枯れ葉でふさがっていたため、ベランダが水浸しになっていた。
枯れ葉を取り除くとすぐ水が引いたが、放っておいたら部屋まで浸水していたかもしれない。

スイカを買ったのは一昨日の仕事帰り。
980円で売られていた。
スイカに言わせれば、好きで12月に売られているわけじゃないはずだ。
不憫だったから買ってあげた。
マッチ売りの少女みたいなものだ。
スイカだから、瓜の少女だ。

最近『1Q84』を読み返しているので、昨日の雨がなんだか、リトルピープルの仕業のように思えた。

今朝は11時起き。
買い物に行き野菜を買う。
12時過ぎに昼飯。
チャルメラにもやし。
木曜日から6食連続でラーメンを食べた。

午後、動画サイトをはしごする。
「喋り」に関する映像を沢山見る。

1時間ぶっ続けの朗読劇を見るのは辛い。
一人芝居にしても同じだろう。
だが、ラジオの喋りは不思議と、もたれない。
2時間でも聞いていられる。

テレビでも同じケースがあるようだ。
漫才のネタでぶっ続けはきついが、トークなら長い時間見ていられる。

4時半過ぎ、ベランダから富士山が見えた。
夕日に染まる地平線と空のグラデーションが美しかった。

夕方6時、パンケーキを焼いて食べる。
食事ではなく、コーヒーのお供。

8時、またチャルメラを食べる。
7食連続ラーメン。
昼はもやしを沢山乗せ、夜は長ネギ、チンゲンサイ、玉ねぎ、きのこを沢山入れた。
鍋のシメみたいなものだ。

夜も延々と動画サイトを見る。
今田耕司の喋りに大笑いする。
今田さんは本質的に優しい人なのだろう。

独り芝居の構成だが、見せ方を変えていかないとたぶんもたれるだろう。
物語は一つ。
それを色々な見せ方で提供するにはどうすればいいか。
まだ、いい案は浮かばない。