編集作業

『デューン 砂丘の大聖堂』1巻読み始める。
前作のテグはゴーラとしてよみがえり、ダンカン・アイダホは引き続き登場する。
シリーズを通して登場するのは、ダンカン・アイダホだけだ。
第1作『砂の惑星』でのダンカンは、それほど重要な役ではなかったが。

20日にロック食堂で開かれるモチメの切り絵イベントのため、映像の編集をする。
歌っている映像の音声トラックを消し、オリジナル音源に合わせる。
テンポが違うから、曲のカウントをしながら映像と音声トラックをそれぞれ切り、映像の長さを曲に合わせる。
するとうまいこと口と歌がシンクロする。
あとは切ったり貼ったりつないだりの繰り返しだ。

今回モチメが切った人々は、60年代から70年代にかけてのロックスター達。
ほとんど英国。
なぜこの人を? というのも混じっている。
プレイしている映像を見て切り絵にしたいと思わせる瞬間があったからであり、業績や知名度とは関係がないようだ。
逆に言えば、有名でも、リストから外れている人は当然いる。

夜中まで編集作業。
今夜作業したのはストーンズ。
キンクスは偶然にも、あっさりうまくいった。
残り8曲分。