Androidにも慣れてきた

朝、暑さのあまり無意識にTシャツを脱いで寝ていた。

マクニール『世界史』上巻、読み進む。
ギリシャ文明に突入。
よくある世界史の本は、人物や国を主人公として、何年にどういうことが起こったかを時代順に記述する。
マクニールの本は、主人公を「文明」にしているところが面白い。
西暦は、事件が起こった「点」としてではなく、文明の転換を示す境界線として用いられているように思える。

午後、休憩中に本書き。
宅急便の話と、近未来の話追加。
現在6本の短編を並列的にちょっとずつ書いている。
どれが一番最初に完成するだろうか。

先々週に買ったウィルコムのスマートフォンは、使ってみると快適だ。
以前の機種、Hybrid W-ZERO3があまりにも遅すぎたため、体感速度の向上が他キャリアのユーザーより劇的に感じられているからだと思う。
OSがAndroidということは、膨大なアプリ資産を同時に手に入れたことになる。
そのメリットが実は計り知れないほど大きい。
アドエス時代からスマホを使っているので、バッテリー関係の設定は最初にカスタマイズした。
バッテリーも二日はもちそうだ。

夕方、西荻から帰宅。
昨日作ったカレーと、茄子の田舎風、買ってきた唐揚げを食べる。

風呂に入り、ビールを飲み、モチメからもらった京都土産の八つ橋を食べる。
何ヶ月も宵っ張りだったのだが、12時を過ぎてから頭がフラフラしてきたので、12時半に寝る。