堀井節を味わいたい

7時半起き。

朝、大根おろしとごはん、大根煮付けとゆで卵食べる。

暖かかった。
昨日善福寺川沿いを走った時、桜は残っていたが、今日明日で散ってしまうだろう。
花見をするなら今週末にしておけば良かった。

昼、レトルトのカレー食べる。

昨日作った大根の煮物は、汁が美味しかった。
そのままうどん汁に使えると思った。
夜、手打ちうどんを作った。
打ち粉をしっかりまぶして切ったのだが、どうしてもくっついてしまう。
水分をもっと減らした方がいいかもしれない。
それでも、前回よりは麺をほぐすのは楽だった。
ゆで時間は10分でちょうど良かった。

ドラクエ11が出るらしい。
7が出たのが2000年で、それから17年経って4作目というのは、寡作ではないか。
宮崎アニメよりペースが遅い。

ファミコン時代のドラクエといえば、3が最高だったと言う人が多いが、オレは4が好きだった。
オムニバスストーリーが、最後にひとつの物語にまとまっていくシナリオ構成が魅力的だった。
RPGにはストーリーが不可欠なのだが、これがつまらないと、システムがどんなに面白くてもオレは楽しめなかった。

ファイナルファンタジー5も、とても人気のあるゲームだったが、ストーリーがダメだった。
よその星までガラフを追いかけて行く時の「仲間だ!」の台詞には、ずっこけてしまったし。
セリスが実は女だったという設定も、無理矢理だなあと思って引いていた。
でも音楽は良かった。

ファイナルファンタジーは、ストーリー重視と言われた偶数タイトルでも、演出と台詞がくさい。
ファミコンはドット絵とひらがなのおかげで味になっていたが、スーパーファミコンだと目立った。

FF6は好きだったけど、セリスはいただけなかった。
あれじゃ、自分大好きらをこじらせたメンヘラ女じゃないか。
カイエンの、ござるセリフも、あんまりだ。
笑えないし、いい場面で言われると、ムカつくというより、気の毒になった。

今のドラクエも、堀井節は健在なのだろうか?
ドラクエをやりたいと今でも思えるのは、オレの場合結局、堀井節を味わいたいからなのだ。