会議乗り越え

6時起き。
台本書く。
昨日の直し。

DMのチケット印刷をし、8時半過ぎに仕事場へ。
先週、しくじった会議、今週はなんとか乗り越える。

昼、ドトールで本書き。

午後、会議を乗り越えたために、張りに張っていた気持ちが一気に弛緩して、ぐったりした気分になった。

夕方、稽古場の江古田に向かうが、中野で集中豪雨に遭遇する。
雷が近くに落ちていた。
バスも遅れ、稽古場に即いたのは7時過ぎだった。

希里ちゃん風邪で休み。
知恵も風邪ひいていた。

土日の本書きで、女の半生を二つ考えた。
これを、どっちが本当なのか、という話にすると、『六月の魔女』に近い話になる。
今回は、本当の私が、二つの半生を創作する構造。
本当の私が出てくるのは終わりの方なので、種明かしふうになる。

稽古後、雨はやんでいた。

『ローマ人の物語』37巻読了。
コンスタンティヌス帝の時代。
キリスト教が公認される。
だが、まだ国教ではなく、信者の数も多くはない。
時代は4世紀。
ローマのシステムは、現世を幸福にするためのものだった。
それが機能しなくなり、代わりに来世の幸福を約束するキリスト教が勢力を拡大していく。
キリスト教がローマの滅亡に手を貸したのではなく、ローマが勝手に弱っていったように思える。